花粉症は「東高西低」
今年の花粉症は、「東高西低」となることが
環境省より予想として発表されています。
東海から関東、東北にかけての東日本の
飛散量は、例年と比べ1.5倍から3倍に増える
地域が多いということです。
逆に北陸から九州にかけての西日本は、
例年並か少なめで、「東高西低」の
花粉飛散状況となりそうです。
花粉の飛散時期や飛散量などの状況は、
毎年違っています。
前年の夏の日照時間により翌年の春の
花粉飛散状況が影響されると言われています。
東日本の各地区では、花粉が飛び始める
時期も早くなり、飛散の期間も長くなるとも
予想されています。
花粉の状況は、天気予報などで毎日発表
されますので、これを参考に対応することが
大切です。
やはりよく言われることですが、花粉が多い
日の外出はなるべく控え、外出した場合は
目・鼻・のどをよく洗うようにします。
また、外から花粉を家の中に取り込まない
工夫も大切で、洗濯物の取り込み、帰宅時の
花粉落とし、などをこまめに実行することも
重要です。
さらにこの時期は、無理をしたり疲労を溜める
ことに注意をし、規則的な生活とバランスのよい
食事にも気をつけましょう。
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